ご挨拶

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ビワキュー百会の原田百合香です。
3人の子供を育てる中で、薬の副作用などリスクについて知りました。自分はちょっとしたことでも手っ取り早く薬を飲んでいましたが、子供には副作用のリスクを考え、安易に飲ませたくない、薬に頼りたくないと思い、自然療法に興味を持ち、アロマテラピーの勉強を始めました。まず生活に香りを取り入れることで心にさまざまな変化がありました。体の状態にも敏感になり、状態に合わせてオイルを取り入れることで、風邪をひくことも少なくなったように感じます。そして、運命的にビワ療法と出会い、自然や植物の持つ力にますます惹かれました。みなさんにご紹介したいと思うようになり、ビワキュー百会を開くに至りました。施術後のお客様の笑顔が私の喜びです。これからも感謝を忘れず、お客様おひとりお一人としっかり向きあって行きたいと思っております。
ビワキュー百会へのお越しを心よりお待ちしております。

ビワキュー百会 原田 百合香

ビワキュー百会のこだわり

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ビワキュー百会では、お客様が本来持っている「自然治癒力」がしっかり機能できる体づくりのお手伝いをさせていただいています。医療や薬を否定するものではありません。必要な時はそれらに頼りますが、病気になりにくい・深刻化しづらい体づくりのために自然治癒力を鍛えることは大切です。ビワキュー百会ではビワ療法やアロマテラピーなど古来からの自然や植物の力を取り入れた施術で、お客様の自然治癒力を引き出し、外見も体の内側からもより輝けるようサポートさせていただきます。自分の体と向き合い、その声を聴き、見つめ直していただく機会になれば幸いです。ここでは、当店のこだわりをご紹介します。

古来からのビワの葉の力「ビワキュー」

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ビワの葉には、「アミグダリン」というビタミンB17が豊富に含まれており、身体をよい状態に整える働きがあると言われています。
ビワの葉を使った療法は、1500年ほど前に中国の僧医によって日本に伝えられました。当時、病に苦しむ人々のために光明皇后が730年に「施薬院」をつくり、救済のためにビワ葉療法が用いられたそうです。その後も空海や豊民秀吉、徳川吉宗ら時の権力者が市民の病を癒すために施設を創設し、ビワの葉療法を用いられてきました。長い歴史の中でビワの葉をあてた上からもぐさをするという方法が生まれ、「ビワ葉温圧療法」として広まっていきました。
古来の人々もその効果を実感していたビワの葉療法は、ビワ葉エキスの作用と温熱の繰り返しと、快癒点を刺激することで、気血水の流れを活性化させることが出来るとされています。鍼灸の技法に調和したもので、自然治癒力を最大限に発揮させます。現在は火も煙も出ず、火傷の心配もない安全な形になり、場所を選ばず扱いやすいものとなりました。古来から人を癒し、自然治癒力を高めてきた「ビワの葉の力」を皆さんに知っていただきたいという思いでビワキュー百会を開業しました。微力ではありますが、その魅力を伝えることが私の使命だと思っています。ビワの力で皆さんが元気で幸せになりますように。

安心安全、天然100%の精油を使用

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アロマトリートメントでは、プラナロム社のケモタイプ精油を使用しております。
プラナロム社の植物は、無農薬で栽培されています。しかし風の影響でよその畑の農薬が飛来してしまいわずかに汚染されてしまうこともあります。そういった植物から精製した精油を輸入しないために、日本の正規代理店が山梨の検査機関で、主に使用されている29の農薬について検査をしています。その他、芳香検査などさまざまな厳しい検査を経て、クリアした精油のみを「ケモタイプ精油」として輸入した安心・安全な精油を当店では使用しています。全ての精油に詳細な「検査証明書」が付いています。
まぎれのない真の100%天然精油で効果的なアロマテラピーを実践したいと考えております。

からだと心に寄り添う「カウンセリング」

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ビワキュー百会では、カウンセリングも重視しています。
きちんとからだの状況をお伺いし、最適の施術をさせていただくのはもちろんですが、からだだけでなく、心の面も大切にお伺いしています。心とからだは非常に密接で、互いに大きく影響しあっています。施術でからだの不具合・バランスを調整しても心が置き去りでは、真の改善は見込めないと考えています。自分で認識できていない潜在意識の部分がからだに大きな影響を与えている場合があります。限られた時間ですが、カウンセリングを通してお客様の心の状況も把握した上で、施術をさせていただくことを心掛けております。